あさみちゆき 商品

井の頭線と聞いて個人個人いろいろな事を想像するかとおもいますが、あさみちゆきさんを思い浮かべる人も中にはいるのではないでしょうか?歌手であるあさみちゆきさんは高校を卒業後歌手になるために山口県から上京してきました。最初はラジカセとマイク1本で井の頭公園で歌を歌っていましたが、その後ギターの弾き語りで井の頭公園でストリートライブをスタート、デビューを果たしました。あさみちゆきさんは「井の頭線」というシングルCDなど多くのシングルをリリースしています。あさみちゆきさんにとって井の頭線や井の頭公園はゆかりのある場所で、井の頭公園でのストリートライブ100回目の際は井の頭公園で大々的にコンサートを行いました。

魂の聞こえる歌だ

平成21年3月、思いがけず普段見ることの少ないNHKのど自慢を見た。東北地方だったと記憶する。切々と歌う若い主婦の歌声が心に響く、今日のチャンピオンだと感じた。歌の題名は「夕焼けブランコ」、初めて聴く歌であった。早速本サイトでCDを検索する。現れたCDは「あさみちゆき」という歌い手だった。のど自慢の時からどんな歌い方をするのだろうかと思いを膨らませ、翌日到着したCDを自慢のオーディオで聞く、心に響く歌を届ける歌い手は幾人か存在する。しかし、この歌い手は更に私の魂を揺さぶる。あさみちゆきは魂で歌を歌う人だ。どの曲を聴いても魂を揺さぶるのである。こんな歌い手、今まで存在を感じたことはなかった。すべてが魂で聴く歌だ。

是非聞いてほしい

あさみさんの歌は、演歌っぽい所が入っていることが、意見が分かれる所かもしれませんね。
しかし、演歌、フォーク、歌謡曲を融合したと見ることもできるかも。
それを自然と聴かせてしまう所が、すごい所なのかな。
それができるのは、彼女が精神的にも大人の女性であると言うことではないだろうか。
彼女の歌の優しさはどこから来るのか?私は寝る前にヘッドフォンで聴いていて、そのまま
寝てしまいました(笑)

しかし、歌唱力、声質、タレント性申し分ないと思います。成長株でしょう。
この1年が楽しみです。年末の紅白に出て欲しいなぁ。

私の好きなのは5.井の頭線・あれから 6.青春の商店街
作詞:田久保真美 作曲:網倉一也のコンビになってしまった(笑) 

ますます好調ですね

『井の頭線・あれから』は、ファーストアルバムの
『井の頭線』の続編なのでしょうね。
しんみりとしたアレンジで引き込まれてしまいました。
ますます実力をつけたあさみさんの世界は
演歌、フォークのジャンルを超えて広がるようです。

地方ではなかなかCDが手に入りません (>_<)

やっとインターネットで手に入れました。それまでCDが出たの知らなかった ^^; 歌謡曲というジャンルのコーナーがとてもちいさいから・・・・う〜ん 残念!! 私の好きな路線は、3.5.6.7.8といったとこかな ^^; 3は甘酸っぱいし、5はあれから、さらにその後が欲しいし、6では自分の姿を重ねたり、7で久しぶりの雨を経験し、8で人生が金魚すくいだと初めて知りました。
じっくりと聴きこめるだけの奥の深い歌手の歌なんだけどな・・・そして歌詞もとても好きです・・・・皆さんももっと聴いてよ!!