井の頭線の駅の一つである駒場東大前駅をご紹介します。駒場東大駅前は名前からも分かるとおり、東京大学駒場キャンパスに隣接しています。路線をはさんで北側一帯は東大の敷地となっています。東大のほかにも教育機関が集まっており、学生が歩く姿がよく見られます。また住宅地でもあるために非常に静かな場所なのですが、コンビニや書店が少なく学生は少々不便さも感じる面もあるかもしれません。駒場東大前の駅前から神泉駅方面には昔ながらの商店街があり、小規模な商店が連なっています。また駒場東大前駅は京王電鉄の駅で唯一目黒区に設けられている駅でもあります。
東大での講義をそのまま本にしたものなんだけど、
話し言葉で書いてあるので、講師が語りかけてきて
本当に授業を受けている気分になる。
(林 望さんの章を読んでいて、本当に声を出してしまったのは私だけではないはず。)<p> こんな授業を学生時代に受けていたら、研究者になる道を選んだかも。<p>幕末に歌われた美人図をフランスから発掘する件には興奮&感動。
本を読む力というより、本を研究する面白さを教えてくれる。
刺激的な内容に挑発されて”春本”を、”詩”を、”写真集”を読んでみたくなる(写真集とは、このように読むものなのかー。)<p> 様々な分野の講師が出筆しているのも良い。どこから読んでもOK!どこを読んでも内容が濃い。この企画を考えたロバートキャンベルさんのセンスの良さに◎
大学への入学を控えた人や、そういう人への贈り物に最適!
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