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下北沢 商品

井の頭線の駅の一つである下北沢駅には、井の頭線の他に、小田急線が通っています。井の頭線下北沢駅は島式ホームで1面2線構造をとっています。吉祥寺よりのホーム端は地表と同じ高さでホームのすぐ脇に踏み切りがあります。また隣の駅である池ノ上駅とは600メートル、新代田駅とは500メートルしか離れていません。電車の発車ベルは新宿駅と同じものを使っていますが、通常は使用せず終戦のときや輸送混雑時などに使用されます。ちなみに、「下北沢」という名前の由来は、武蔵野台地の中でも特に沢が多かった地域の北側下流という事を受け、それぞれの特徴をあわせて「下北沢」という名前になったそうです。

期待のインディーロック

ストレイテナーのイベントで初めてライブを見て、ウッチャリを知りました。

ライブも素晴らしいですがこのアルバムも素晴らしい。
統一された世界感があり、バンドのアンサンブルが美しすぎる。

そして、なんといってもボーカルの伸びのある声がエモすぎます。
派手さは無いけど、心をグッと掴む一枚です

これは、グッときた。

洋楽ではradiohead、邦楽ではsyrup16gが好きな人にはストライクど真ん中間違い無しなバンドだと思います。そのままレジへ。。個人的には日本版efという感じがします。昨今ポストロック、エレクトロニカブームを消化したバンドの中では1ランクが上の秀逸さを感じます。以前から注目していたのですが、ボーカルの声があまりにトムヨーク!!っていう印象だったのであまり好きになれなかったのですが、今作を聴いたらそれが改善されいてあまり気にならなかったです。以前は英語歌詞も書かれてましたけど、日本語歌詞の方が絶対良いです。

お勧めの曲はMOON LIGHT、blue、フラスコあたりですが、フラスコの壮大な世界観にはやられましたね。希望ととしては、もうちょっと速い曲や違ったイメージの曲も聴いてみたいが、とにかくこれからが楽しみなwooderd chiarie―お勧めです。

感情との距離感

 こんなに感情を揺さぶる音楽なのに、決してエモーショナルにはならない。ヴォーカルは存在感を放つものの、一線を越えていびつになったり節くれだったりはしない。そしてメランコリックなアルペジオよりも、バンド・サウンドの手綱を引いているのは実際滑らかなグルーヴだったりする。冒頭の名曲“MOONLIGHT”の独特のフォルムは、レディオヘッドの『In Rainbows』の影響を思わせる。
 けど、模倣と呼んでしまうにはこのバンドのファースト・フル・アルバムの完成度は高い。アルバムをすっぽり挟み込む“Sputnika”と“Sputnica”の澄み切ったトーン、“blue”“過去のない町”のひたすらナルシスティックに沈着していく表現力。きめ細かなアレンジの一つ一つが、荒々しさであったり、毒気であったりを捨象していく。短編映画でも見ているような詞の文学性も「安易さ」と隣り合わせではあるんだけど、主観から一歩退いたことで、よりバンドの世界観を決定づけている。こういう音楽をやりたがるバンドは星の数ほどいるんだけど、ここまで感情と距離を置いてみせたアルバムも珍しいと思う。