井の頭線の駅の一つである下北沢駅には、井の頭線の他に、小田急線が通っています。井の頭線下北沢駅は島式ホームで1面2線構造をとっています。吉祥寺よりのホーム端は地表と同じ高さでホームのすぐ脇に踏み切りがあります。また隣の駅である池ノ上駅とは600メートル、新代田駅とは500メートルしか離れていません。電車の発車ベルは新宿駅と同じものを使っていますが、通常は使用せず終戦のときや輸送混雑時などに使用されます。ちなみに、「下北沢」という名前の由来は、武蔵野台地の中でも特に沢が多かった地域の北側下流という事を受け、それぞれの特徴をあわせて「下北沢」という名前になったそうです。
平松さんの絵は何故かはまります
絵の黒さそのまんまに
夫婦生活も黒く笑えた
でも自分を楽しんでて
こんなわがままぶりうらやましっす^^
10年経てしまった(?)夫婦。
夫セイジさんに腹黒い感情が渦巻く時を、どろどろした絵で書いたエッセイマンガ。
個人的に絵も内容も嫌い。
けったいな家族を見てどうも笑い飛ばせず失笑で終わる。
ここまで個性が強いと、好きな人には大好きな本なのかもしれないが・・・
以前 けらえいこさんの セキララ結婚生活という本を
偶然読んで ほのぼのした結婚生活って羨ましいな〜と
素直な感想を持った事もありましたが
あれから10数年、世間に揉まれて友人達が次々と
離婚をして夫婦の愛なんて幻と思えるような事態に遭遇してきた今
この黒い夫婦を読んで 非常に癒されました。
ケチョンケチョンにこき下ろされている
(けれども愛されてるようにも見える)夫のセイジさんが
可愛くてしかたありません(笑)
嫁さんが平松さんのファンという事もありましたが、
インパクトのあるタイトルを見て迷うことなく購入。
内容もタイトル負けすることなく濃厚ですw。
やはり旦那さんの描写が強烈な為そちらに意識が
行きがちになりますが、平松さんの行動も、旦那さんの
頭をクイックルワイパーでブッ叩いたりと中々強烈ですw。
ま、平松さんは何をやられるにしても真面目で一生懸命な
方だというのは凄く伝わるのですが・・・。
そんなことはさておき、読後は「世の中には色んな夫婦が
いるもんだ、ああ楽しかった」と何故だか少し元気を貰った
ような明るい気持ちになること間違いナシです!
あらゆる人間関係の中で、一番煩雑を極めて難しいのは夫婦だと思います。
時に親子、恋人、兄弟、友達・・・関係性上多面的であることを互いが求めて応じ合います。
故に面白くもあるし難しくもあると思います。
そういう面倒臭いことはヤメヤメ、不景気のこの時世そんな事考えて生きていたら身が持たん、仕事で手一杯、ウチは事勿れ主義を貫く!という仮面夫婦も多い事と思います。
それはそれで宜しいとも思いますが、考えようによってはそういう夫婦こそ熟年離婚予備軍とも言えると思います。
ネガティブなお題を軽快にポジティブに描いていく、下北沢セレブマダムのスーパーサクセスストーリー(?)
面白しろく且つ前向きになれる一冊です。
ウチは夫婦で黒い夫婦度診断テストをして楽しみました。
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